種智院大学学生仏画展のご案内

クリスマスも終わり、町は正月ムード一色かと思いきや、コンビニでは節分恵方巻きの宣伝が始まっています。
入試スタッフは来年の大学案内(2018年入学者用)の作成も始めているので、時期が行ったり来たりで、書き損じも多く眉間にしわが寄ってしまいます。

朗らかな顔で正月を迎えたいものです。

さて来年3月、種智院大学では大きなイベントを二つ開催します。
一つは声明公演。これは次回ご案内します。

もう一つはタイトルにある学生仏画展です。
種智院大学には仏画、密教画の講義があり仏さまの姿を実際に描くことができます。
この仏画展では、学生が講義内で描き上げた物や卒業生たちの作品を一同に約100点展示します。

仏画展と併せて、講演会、写仏体験コーナー、奉納太鼓の披露なども行います。

期間は3月11日(土)~13日(月)
一部有料ですが、展覧会は無料で拝観できます。

体験コーナーでは、平成29年の守り本尊「不動明王」の塗り絵体験ができます。


仏様ですが、
『God is in the details(神は細部に宿る)』です。
細部までじっくり見ていただくことで、みなさんのこころのなかに仏様が宿るかもしれません。

詳細は大学ウェブサイトからご確認ください。

種智院大学学生仏画展