センター試験

先日行われた大学入試センター試験。本学も試験会場として、会場の設営・試験の実施などを行いました。
普段行なっている本学の入試とはいろいろ勝手が違うので、受験生だけでなく実施側も大変なんです。

本学は今回もトラブルもなく、無事に試験を終了することができたのですが、いかんせん今年は風邪ひきが多かったので、試験前日から順番に体調を崩し、一週間たった今でも学内では教職員の咳、くしゃみが聞こえます。
かくいう私も風邪を引いていたのです。試験当日の担当は門番・警備でしたので、大丈夫かな~?と思っていたのですが、そこはこれ!

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門番用特設テント

見た目は何ですが、これがなかなかどうして機能的。
イベントなどで使われるテントに、ブルーシートを巻き、
風に煽られないように重りや補強をし。入り口は透明ビニールで
中にいながら外を確認できる使用。

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中は石油ストーブ・お茶とお湯のポット、ラジオ、菓子、コーヒーなどなど
後はソファがあれば寝れる!という保温性。

試験実施本部にいた先生方は本部内で培養された風邪で、
どんどん悪化していったようですが、私はこちらでぬくぬくと風邪を治すことが出来ました。
皆さんも風邪にはお気をつけ下さい。学内の風邪は喉から来ているひとが多いようです。
手洗い・うがいに適度な湿度ですね。

さてさて、前置きが長くなりましたが、本学ではセンター試験利用入試を行なっています。

試験の内容は先日行われたセンター試験の成績を元に合否を審査します。
科目は、国語必須・その他理科以外の1科目。
2科目合計200点満点で判定。
成績優秀者には入学後奨学金が給されます。
奨学金の詳細は以下のとおり

第 1 種奨学金:初年度授業料全額に相当する額(約72万円)
第 2 種奨学金:初年度授業料半額に相当する額(約36万円)
第 3 種奨学金:初年度入学金に相当する額(約20万円)


その他詳細は本学ウェブサイトをご確認いただくか、事務室入試担当(075-604-5600)までご連絡ください。

本日は初弘法ですね。雨が上がればお昼から行ってみようと思うのですが、どうでしょうね~

ではでは~~


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m.o

吉田元教授 最終講義

本学において34年、教鞭を執られた吉田 元教授が、本年度をもって退任されます。
昨日は、吉田先生の最終講義と月並御影供での講話が行われました。

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吉田先生は1978年に本学に講師として着任され、教養科目、自然科学の講義を担当していただき、基礎的な教養の強化、知的関心の育成を通して多くの学生に刺激を与えられました。
また、学部長として、大学発展にも尽力されました。
講話では、これまでの活動を振り返り、たくさんの思い出をお話しして下さいました。


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吉田先生、お疲れ様でした。ありがとうございました!!

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15年前の吉田先生
m.o

新年明けましておめでとうございます



新年明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

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在住外国人と私たち

ご案内のとおり、先日、人権問題講演会を本学で開催しました。
今一度、ご講演いただいた榎井 縁先生に御礼申し上げます。
先生は、ホームステイをされたネパールでのご経験からお話しくださり、
例えば、各国の頷き方や挙手の仕方の違いなども教えてくださったりして、
楽しくお話をきかせていただきました。

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今回は、学生課のスタッフからコメントをもらいました。
以下にご報告させていただきます。        a.k

*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*

◇人権問題講演会

平成23年12月14日(水)
講 師 :榎井 縁(えのい ゆかり)氏
テーマ:在住外国人の生活と人権


講師(榎井先生)は、ボランティア活動を行うためネパールで生活されていたこともあり、そういった経験や様々な実例を交え、日本で暮らす外国人の歴史や実情について詳しく解説されるかたちでの講演でした。


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榎井 縁先生


日本で暮らす外国人は、1990年代から現在にかけての約20年間で急激に増加しており、更にこの10年間は「永住者」の割合が増えてきているとのことです。現代を生きる我々には実はたいへん身近なことであり、国籍や民族などの異なる人々が、互いの違いを認め合いつつ対等な関係を築き、地域社会を構成していく重要さを再認識しました。

実際に3月の東日本大震災の復興支援にも、多くの在住外国人の関わりがありました。

未来の地域社会を未来志向でデザインする感覚、「ちがい」をどう読み解いてどのように関わり合うべきかを考える貴重な機会となりました。
h.a

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常楽会法要、無魔無魔終了~~。

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常楽会法要、無魔無魔終了です。
今回も、6月の降誕会法要と同じく、インターネットサービス「USTREAM(ユーストリーム)」を利用し、生中継を行ってみました。

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前回の降誕会よりも、音は良くなったのではないでしょうか。
機材トラブルもありましたが、なんとかかんとか無事中継を完了できました。
ご視聴いただいた皆さまありがとうございます。
twitter(ツイッター)でいただいた感想は、出仕した学生にもお見せしました。
特に「素晴らしい」の一言は、学生も嬉しさ一入でした。
そんな学生の顔を見ると、こちらも頑張らねば!と思います。
その前にブログ・ツイッターの更新頻度をあげねば(汗)

当日の法要の模様です。
平成23年常楽会法要 #1


平成23年常楽会法要 #2


本学の伝統行事であり、本学独特の法要。
出仕する学生たちは、日頃から法式(ほっしき)、声明(しょうみょう)などの実践講義で学んできたことを、こういった法要を通して、実践的にも真言密教を身につけていきます。
声明という宗教音楽。とても心地好いんです。
聞かれたことのない方は是非!

今回も式師をお願いした新井弘順先生のインタビュー記事 Performing Arts Network Japan のサイトにあります。そちらを一読いただければ声明への理解も一層深まるのではないでしょうか。

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